ニュースリリース

2015/04/17

関係者各位

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-かき氷なのにふわふわ食感。かき氷がお店の看板メニューになる-
『 ”氷を使わない”業務用かき氷機の販売を開始 』
~ かき氷提供店舗の抱える様々な悩みを一挙に解決 ~

株式会社ICE CAP JAPAN(本社︓東京都港区、代表取締役社⻑ 正古明 http://icecap.co.jp/ 以下「当社」)は、韓 国や台湾を中⼼としたアジアで⼤ブームの「ふわふわかき氷」を氷を使わずに作ることのできる業務⽤かき氷機「スノー フレーク型かき氷機」の⽇本で初の輸⼊販売を開始いたします。

製品説明

「スノーフレーク型かき氷機」は韓国で大ブームの「ふわふわかき氷」を液体から瞬時に作ることのできる業務用かき氷機です。原材料に氷を必要としない製氷方法を取り入れており、給水は水道管からの直接給水と内蔵されたポンプ給水の2種類の方法が可能となっております。
ポンプ給水を利用すればミルクやジュース(※)、お酒に至るまで、液体を瞬時にかき氷にすることができるので、果物やジャムを盛りつければ、本格高級スイーツになり「看板メニュー」を簡単に増やすことができます。
また、製氷された氷の温度はマイナス10℃近く、通常のかき氷より溶けにくいので、これまで実現しなかった貯蔵を可能にしました。もちろん、普通のかき氷販売に比べ省スペース、店舗オペレーションの簡略化も期待できます。

※かき氷の原料は、粘度10mPa・s以下のなめらかな液体に限ります。

製品の特徴

1.氷を使わないので氷の仕入、管理が不要で圧倒的な省スペースを実現

従来のかき氷機は氷を削ってかき氷を作るため、毎日膨大な量の氷の仕入れと、管理用の大きな冷凍庫が必要でした。
「スノーフレーク型かき氷機」は、液体原料を瞬間で製氷するため氷の仕入れや大きな冷凍庫での保管が不要になり、キッチンの狭い店舗、スタッフの少ない店舗でもかき氷を簡単に提供することが可能となります。


2.できた氷が溶けにくいので店舗オペレーションが簡単

従来のかき氷機は切削部の刃が欠けないように、削る前に氷を0℃近くまで温める必要があり、作ったかき氷が溶けやすいという点が見受けられました。
「スノーフレーク型かき氷機」は、冷却ドラムに付いた水が氷になりそれを結晶のまま削り取るため、マイナス10℃近くの溶けにくいかき氷を作ることができます。温度が低い氷は貯蔵に優れているのに加え、お客様にご提供する間に溶けてしまうという心配も軽減されます。


3.様々な調理が可能になったことで高単価かき氷を販売可能に

ポップコーン、パンケーキに続き、「スノーフレーク型かき氷機」で作る「ふわふわかき氷」はフルーツや調味料など様々なトッピングが可能になり「スイーツ」として高単価での提供も可能になります。昨年実際に「スノーフレーク型かき氷機」を試験的に導入した東京都目黒区の店舗では、700~900円のかき氷を1日に600杯以上販売するというケースも記録しました。
さらに昨年各種メディアでかき氷が取り上げられたこともあり、スイーツとしての「ふわふわかき氷」が注目されています。

製品情報



製品仕様





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TEL.03-6435-6157

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