業務用かき氷機「ICECAP」導入事例インタビュー

カフェタイム(アイドルタイム)の看板メニューにこだわり抜いた
ラグジュアリーなカフェ空間「seat mania」
(提供価格例付き)

果実倶楽部 事例写真

 渋谷駅から六本木方面に徒歩5分、おしゃれな椅子が並ぶカフェ「seat mania」。
 店内には世界中のデザイナーが技巧を凝らしたソファーが並び、心地の良いクラシックが響く。
 ビターなコーヒーの香りから多様な料理に至るまで、店主が細部にまでのこだわり抜いたカフェ空間は、五感を満たしてくれるラグジュアリーなカフェです。
 今回はそんなおしゃれなカフェにお邪魔し、店長の松野様に業務用かき氷機「ICECAP」導入の経緯を伺って参りました。

店舗情報

店舗情報 seat mania
店舗情報・URL http://seatmania.jp/
住所 東京都渋谷区渋谷3-1-9
営業時間 平日:11:30〜22:00(Lo 21:30)
土・日・祝:12:00〜20:00(Lo 19:30)

まず、お店のコンセプトやこだわりについて教えてください

 元々私はインテリアコーディネーターをしており、妻はグラフィックデザイナーをしてました。だから、家具や内装にはこだわりがありました。
 妻と一緒に、お客様がゆったりとくつろいでいただける空間を考えた結果、美しく、そして座り心地の良いソファーを配置することにしました。また、男女問わず、一人でも入りやすいカフェにしたいという配慮もしております。
 料理は「普通においしい」ことをコンセプトにしています。開業前にいろいろな店を回ってコンセプトを考えましたが、自分が美味しいと思ったお店は、角の立った料理を提供しているお店ではなく、普通に食べ慣れた料理が美味しいお店でした。
 また、カフェを謳っている以上、コーヒーには特別のこだわりを持っています。酸味を抑え、素直な苦みを強調したコーヒーを、海外製のマシンで煎れています。

業務用かき氷機「ICECAP」導入理由について

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カフェタイム(アイドルタイム)の看板メニューが課題でした

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 ランチタイムは近隣の会社員で賑わい、ディナータイムは貸し切りで多くのお客様にご利用いただいております。間のカフェタイムで、なにかお客様を惹きつけられる商材がないか探していました。  そんななか出会ったのがICECAPでした。ふわふわのかき氷、さらに「氷を使わないかき氷機」と聞いて驚きました。
 最初は興味本位で説明を聞きましたが、説明を聞くうちに次の三つの点でメリットを感じました。

導入理由① - 氷の仕入れや管理が不要

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キッチンが狭いため、普通の業務用かき氷機のように、かき氷用の氷をストックしておくスペースはありません。
しかし、ICECAPは業務用かき氷機にもかかわらず省スペースを実現していて設置をすることができました。 また、美味しいかき氷を作るためには、氷の温度管理にも気を使う必要がありますが、アルバイトのスタッフにそれを求めるのは大変です。
業務用かき氷機「ICECAP」では、スイッチを押すだけで液体から瞬時にふわふわのかき氷を作れるので、その点を魅力に感じました。

導入理由② - 原価が安く、ロスが少ない

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 一般的に、本格的なスイーツを提供するには、原価が高いうえに、手間がかかり、さらにロス率が高くなります。
 しかし、ICECAPは、注文があったときボタンを押せば、すぐにふわふわのかき氷が出てくるので、無駄なく作ることができます。
 また、seatmaniaでは氷の原料に高級なミルクを加えていますが、それでも1人前の氷の原価は10~20円程度で、原価が非常に安いです。

導入理由③ - コンロを使わない

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 以前パンケーキを提供していましたが、1人前で4枚のパンケーキ提供すると、3つあるコンロがしばらく使えなくなります。
 業務用かき氷機「ICECAP」はコンロを使わないので、その点でも助かります。

提供価格例

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最後にお客様に一言お願いします。

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最高のソファーと、皆様の想像を遥かに超えるかき氷をご用意してお待ちしておりますので、是非一度お越しください。


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