導入事例インタビュー

2015年8月オープン
食事やスイーツも楽しめる地域密着型直売所「尾瀬市場前橋I.C 江田町店」

食事からスイーツまで楽しめ、店内に足湯もあるレジャー施設型直売所「尾瀬市場前橋I.C江田町店」。毎朝、数千点の新鮮な朝採り野菜が届き、観光客のみならず地元の主婦にも人気のスポット。
日ごろから「感動」にこだわる社長の八須賀様に、ICECAP導入の経緯を伺います。

ICECAPマシン 事例写真

店舗情報

店舗情報 尾瀬市場 農産物直売所
前橋I.C江田町店 2015年8月1日(土)オープン
住所 〒 371-0836 群馬県前橋市江田町279
営業時間 年中無休
午前9:00~19:00
問合せ TEL.027-210-7070 FAX.027-210-7071

ICECAP JAPANのかき氷機を導入された背景を教えてください。

ロスが少なく、身近なもので作れるかき氷機を探して

ICECAPマシン 事例写真

前橋I.C江田町店オープンにあたり、様々なかき氷機を検討する中で、いくつものかき氷機を見ました。その中で、ICECAPのかき氷機に惹かれたのは、ロスが少なく、氷の原料が身近なもので作れるということでした。

ICECAPマシン 事例写真

液体からかき氷が作れるICECAPは、製氷や氷の管理の手間が不要で、自社の求める条件に合っていると感じました。また、原料に液体を使えるということで、氷にも独自性を出すことができ、無限の可能性を感じました。衛生面やメンテナンス性なども踏まえ、導入を決めました。

八須賀様の考えるICECAPの最大の魅力はなんですか?

「氷」に店の特色や強みが出せる

液体から氷を作れるICECAPの最大の魅力は、液体ならなんでもかき氷にすることができるという点だと思います。常日頃から、お店に来ていただくお客様に“感動”を与えたいと思っていますが、そのためには遊び心が大切だと考えています。ICECAPには、そういった遊び心を満たしてくれるポテンシャルがあると感じています。「過程に神が宿る」と言いますが、私はメニュー開発にこそこの製品の楽しみがあると思っているので、商品の新たな価値を自由に創造し、お客様に楽しんでいただければと思っております。

ICECAPマシン 事例写真

今後の展望について聞かせてください。

「冬こそかき氷」の文化を創造する

ICECAPマシン 事例写真

尾瀬は早いときで、10月初旬に雪が降るほど寒い地域です。寒い地方で寒い時期にかき氷を食べる文化は、無いんです。だからこそここ尾瀬で、ニーズを作ってしまおうと考えています。 その為には、「冬こそかき氷」と打ち出して、お客様の興味関心を引き付けることが大切です。ICECAPで作るかき氷は、お客さんが食べて「あ、普通のかき氷と違うんだな」とすぐに分かるので、その食感の違いを生かしつつ、「冬こそかき氷」という流れ作りを模索したい思います。

最後に、お客様へのメッセージをお願いいたします。

尾瀬市場のかき氷には2つの特徴があります。1つ目は氷そのもの。もう1つは、ソースにあります。牛乳の濃厚さ、ソースの手作りさを感じ、素材の違いを味わって頂きたいです。足湯に入りながら食べて頂ければ、なお良いかと思います!

ICECAPマシン 事例写真

取材を終えて

ICECAPマシン 事例写真

群馬ならではを考え、抹茶味かき氷にはこんにゃくのクラッシュを入れ、食感の違いを出したり、来年の大河ドラマ「真田丸」から発想を得た“武将かき氷”など、メニュー開発に、遊び心と強い地元への思いをお持ちの八須賀社長。今後も社長の斬新な発想で、ICECAPのかき氷がどんな色にどんな形に表現されるのか、とても楽しみです!
八須賀社長をはじめ、尾瀬市場前橋I.C江田町店の皆様、今回は取材にご協力頂き、ありがとうございました。


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